映画『ヒミコさん』が 1月12日(土)〜18日(金)に
広島・横川シネマにて
お正月第二弾レイトショー上映されます!

初日の1月12日(土)には、監督・藤原章による舞台あいさつ
ならびに幻の8ミリ作品も含めた
特別“オール藤原ナイト”プログラムを予定しています。

詳しくは 横川シネマ!! ホームページ をご覧ください。

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映画評論家の町山智浩さんが、ポッドキャストにて
『ヒミコさん』を熱く語ってくれました!

《町山智浩のアメリカ映画特電》
第42回 これぞ秘宝映画だ!
藤原章監督『ヒミコさん』(10月27日からポレポレ東中野で公開)
と井口昇監督『片腕マシンガール』!

 

 


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◆◆◆ 続々と寄せられた賛辞の声(敬称略)◆◆◆

人は孤島ではないと言ったのはジョン・ダンだが、
藤原章の映画も一本一本が孤立した作品ではない。
藤原映画はすべてがひとつになった大いなる物語なのである。
柳下毅一郎(映画評論家/翻訳家)

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魅力ある女性像が登場しまくる藤原映画に最初は戸惑うものの、
後半の錯乱した展開はやはり前衛!そのやるせなさは、国宝級!
中原昌也(ミュージシャン/作家)

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 恵まれて浮かれて華やかに楽しく過ごしセックスも金もある高校大学時代を
謳歌した連中とは対極に生きてきた僕らが、胸にしみる町の青春映画ですね。
 アパートから出てきて歩く、あのオープニングでもうグッときました(音楽最高です)。
花くまゆうさく(漫画家)

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泥亀市赤松町と殴り書きされたバケツのなかで右往左往する生き物たち。
バケツのなかは、夢とか絶望とか愛とか祈りとかが、
ごっちゃなアブクになって満たされている。
山崎幹夫(映像作家)

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僕は現存する作家で藤原章が一番かっこいい映画を作る人だと思ってる。
継田淳(映画監督)

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日常から深い情緒へと一瞬のうちに入り込む画面には
映画監督に必要な観察力と想像力がみなぎっていた。
武田俊彦(「映画芸術」編集人)

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遊び道具を与えられた子供が嬉々として「撮っては捨て」を繰り返した、
まるでアウトサイダー・アートのような映画。
ブルース・リーを神と崇める藤原にとって最高の褒め言葉を送っておこう。
考えるな、感じろ!
桑原あつし(翻訳家/ライター)

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インディ女優・宮川ひろみの魅力を、エロさを、
ここまで引き出した映画もそうはない。
映画はTVで見る、という馬鹿ども、TVじゃこんな名作は絶対に見れんぞ。
塩田時敏(映画評論家)

 

 

(C) IMAGE RINGS 2007 / 藤原章 / 『ヒミコさん』製作委員会